カロリーカウンターを使いこなす(暫定版)

カロリーカウンターを使いこなす(暫定版)

最強のダイエットアプリ Argus の使い方 カロリーカウンターを使いこなす(暫定版)
このページでは、Argus のカロリーカウンター(食事記録機能)の使い方ついて説明しています。スライドについては、画像をクリックすると拡大表示され、左右の矢印をクリックするとスライドが切り替わります。

クイックスタートガイドのページでも述べたように、Argus は、今のところ(Ver.5.94.22533 現在) 食品検索機能が日本語および日本市場に対応していないため、日本のユーザーが Argus単体でカロリーカウンターを使うにはやや無理があります(但し、Meals機能を使って転記する場合を除く)。

そこで暫定的な方法として このページでは 「QUICK ADD」機能と、無料のカロリーカウンター「FatSecret」を併用して Argusのカロリーカウンターを使う方法を紹介します。

カロリーカウンターの画面構成あすけん のダウンロード
Google Play で手に入れよう
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食べた食品の集計はArgus以外のアプリに任せつつ、必要なデータのみをArgusに転記することで、現時点でのArgusの弱点を補完しようというわけです。

カロリーや栄養素の集計できるアプリには、国産の「あすけん」や、海外製の「FatSecret」等があります。「あすけん」はとても使いやすいアプリで機能も豊富ですがカロリー以外の栄養素量を知るには課金が必要になります。もうひとつの「FatSecret」は食事の記録がメインのシンプルなアプリですが、日本語検索および日本の食品に対応しており、栄養素の量も無料で確認できます。私はArgusで課金していることもあり「FatSecret」を使っているので、このページの後半では「FatSecret」で集計したカロリーと三大栄養素をArgusに転記する手順をスライドにしています。

カロリーカウンターの画面構成

カロリーカウンターは、画面上部のカロリーゲージ部分(背景がオレンジ色の部分)と、食事入力部分で構成されています。一応、画面の下の方では体重の推移、当日の運動内容と運動量、水分等の補給状況を確認することができますが、こちらはそれぞれの機能をカロリーカウンター画面に読み込んでいるだけで、カロリーカウンターの主要な機能ではありません。

Argus カロリーカウンターの画面構成

カロリーカウンターの画面構成

推奨カロリー上限のオーバーorアンダーの判定マークが表示されない時は、一度「More」ボタンをタップしてみてください。

QUICK ADD で食事を記録する方法

「QUICK ADD」機能は、食品をひとつずつ登録するのではなく、食事全体のカロリーや三大栄養素の合計値を入力することができる機能で、コンビニ弁当のラベルや外食のカロリー本などからの転記入力に絶大な威力を発揮します。無料版ではカロリーのみしか入力できませんが、プレミアムプランにすると三大栄養素の量を入力できるようになるので、一日の脂質やタンパク質をコントロールするのにも役立ちます。

基本操作

次のスライドは、前述の「FatSecret」から朝食のカロリーと三大栄養素をArgusのQUICK ADDに転記した時のものです。

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定番メニューの保存と呼び出し

定番の朝食メニューがある方や、トレーニングで毎回プロテインを摂取する方は、入力した食事を保存しておくと次回以降の入力を簡略化できます。次のスライドは、プロテインドリンクを定番メニューとして登録してから入力時に呼び出した時のものです。

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上記スライド2枚目の「Number of servings」は1回で食べる定番メニューに登録した食材の個数を意味しています。例えば、上記で作成したプロテインドリンクを毎回2杯飲むのであれば、「Number of servings」の値を2にします。
定番メニューは編集することもできます。

 定番メニューを削除または編集するには
定番メニューを削除したり編集したりするには次のスライドを参考にして下さい。

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定番メニューの中身に新しく食品を追加する場合、英語で検索することになるので面倒です。したがって実際の作業では、編集するのではなく、いったん定番メニューを削除して、前述の定番メニューの保存の方法で定番メニューを再作成する方法が簡単なのでおすすめです。

メニューのコピー&ペースト

昨日と同じメニューを食べた時や朝と昼に同じものを食べた時などは、メニューのコピー&ペーストを使うと便利です。次のスライドは、朝食を間食欄にコピーした時のものです。

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この機能を応用すれば、例えば朝食のメニューを間違って昼食欄に登録してしまった時に、昼食欄から朝食欄へコピー&ペーストしてから、昼食欄のメニューを削除するといったことが可能です。

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